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泉質

放射能泉

ほうしゃのうせん

旧称・別称 放射能泉、ラドン泉、ラジウム泉、単純放射能泉

ラドンを8.25マッヘ単位(111ベクレル/kg)以上含む温泉。ごく微量の放射線を含み、吸入されたラドンはすぐに呼気として排出される。三朝温泉、増富温泉などが知られる。痛風・高尿酸血症に用いられ、「万病の湯」と称されることもある。

湯の印象
無色透明でにおいもなく、見た目や浴感からは他の泉質と区別できない。分析書を読まないとわからない。
適応症
高尿酸血症(痛風)、関節リウマチ、強直性脊椎炎
禁忌症
妊娠中の人は念のため避けることが多い。密閉された吸入室では滞在時間の掲示に従う。

適応症・禁忌症は、温泉法にもとづき分析書に記載できる事項です。医学的な助言ではありません。心疾患のある方、妊娠中の方、体調のすぐれない方は、ガイドではなく医師にご相談ください。

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